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zoom RSS 血の色!? オトギリソウ・弟切草・伝説

<<   作成日時 : 2015/06/22 22:02   >>

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こんにちは。

仙南の柴田で肩こり、脚のむくみ、冷え、腰の疲れ、更年期、

介護疲れなら癒しのアロマテラピートリートメント

のおこじょらいふの根元です。


画像



今、我が家では裏庭にオトギリソウが満開です。

うちに立ち寄った母がこれを抜いてしまいました。

「母よ〜これは、雑草ではない〜」といったら

「知ってるわよ。弟切草よ!」と言われた。




以下、母から聞いた話です。


昔、ある武士の兄弟がいました。

兄は、傷を負っても、すぐ秘密の薬草で手当てをすると

たちまち、回復したといいます。

人がその薬草の名前をきいても絶対、教えない。



ところがある日、弟がひそかに秘密を洩らしてしまったのだ。


怒った兄は刀を抜いて弟を切り殺してしまった。



この事件で、この薬草が広く世に知られ、弟切草と名づけられるようになったという。


切られた弟の血しぶきがその葉などに黒点として残ったと思われていたらしい。

以上。




オトギリソウ・弟切草は

これはセントジョーンズワートといいます。

弟切草の花と蕾をオリーブ油に浸してろ過

してできたオイルが、セントジョーンズワートオイルです。

なんと、鮮やかな赤、血の色なんですよね〜


これは、オトギリソウに含まれる有効成分の

ペリシンなのです。




このオイルはやはり、打撲、捻挫、切り傷にいいのです。

鎮痛作用や炎症を和らげる働きがあるそうですよ。


十字軍の時代から、使用され、止血、打撲のに兵士が

用いたそうです。

「イエスの奇跡の草」とも言われたとか。




いろいろ調べてみると、日本名の弟切草伝説は

武士ではなくて、鷹匠の兄弟の話だと伝えられています。

どっちにしろ、弟が口外して、兄に切られたという

話しでは一致していますね。





しかも花言葉が「恨み」「敵意」「秘密」


怖いイメージだけど、痛みには優しいので、是非試してみては・・・


セントジョーンズのサプリメントも有りますが、

不眠や鎮静作用、軽度のうつにもいいそうよ。(^.^)



おこじょらいふでした。







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